がん温熱治療用ナノ粒子と生体吸収性高分子との複合多孔質材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2020000581
開放特許情報登録日
2020/3/16
最新更新日
2020/3/16

基本情報

出願番号 特願2016-227992
出願日 2016/11/24
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2018-083780
公開日 2018/5/31
発明の名称 がん温熱治療用ナノ粒子と生体吸収性高分子との複合多孔質材料及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 外科手術でがん組織を除去した部位に埋め込まれ、あるいはがん組織を直接覆い、近赤外光を体外から照射されて発熱することにより、多孔質材料内あるいは周囲のがん細胞を死滅に至らしめる多孔質材料及びその製造方法
目的 外科手術でがん組織を切除した後に移植、あるいはがん組織に直接被覆するために使用できる金ナノ粒子/生体吸収性高分子複合多孔質材料およびその製造方法を提供する。
効果 がん組織の切除部位に複合多孔質材料を移植し、あるいは複合多孔質材料でがん組織を覆うことにより、明確に局限され、しかも自由な形状の領域だけを発熱させることができる。
技術概要
生体吸収性高分子と、近赤外線照射で発熱するナノ粒子とを含む、複合多孔質材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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