試料に対応付けられた推定対象値を推定する方法及び装置
- 開放特許情報番号
- L2020000569
- 開放特許情報登録日
- 2020/3/13
- 最新更新日
- 2020/3/13
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-553801 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/11/21 |
| 出願人 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/6/7 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 発明の名称 | 試料に対応付けられた推定対象値を推定する方法及び装置 |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 試料に対応付けられた推定対象値を推定する方法及び装置 |
| 目的 | 複数の化学物質に対して応答するセンサを使用した場合であっても、複数の化学物質を含有する可能性のある測定対象試料から特定の化学物質に対して定量分析を簡単に実現できるようにする。試料の測定から直接的に得られない複合的、抽象的、その他の間接的な量であってよい推定対象を化学センサの出力から推定できるようにする。 |
| 効果 | 複数の化学物質を含む可能性のある試料を分析してそこに含まれる特定の成分の量の測定・推定を簡単に行う等、化学センサ出力から試料の多様な推定対象の値を推定することができる。 |
技術概要![]() |
特定の推定対象の値が既知の複数の試料に対する化学センサからの出力から、前記推定対象の値とそれに対応する前記出力との関係を機械学習し、
与えられた未知の試料に対する前記化学センサからの出力に基づいて、前記機械学習結果を使用して特定の推定対象の値を推定する 試料に対応付けられた推定対象値を推定する方法であって、 前記試料が前記化学センサに対して与えられる量を周期的に変動させ、 前記学習の対象となる前記出力は、前記出力の前記周期的変動の各々において複数の選択された時点の値であるとともに、 前記出力の飽和した値を使用せずに前記試料に対応付けられた推定対象値を推定する方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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