鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置及びこれを用いた配筋方向測定方法

開放特許情報番号
L2020000556
開放特許情報登録日
2020/3/13
最新更新日
2020/3/13

基本情報

出願番号 特願2017-026491
出願日 2017/2/15
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2018-132426
公開日 2018/8/23
発明の名称 鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置及びこれを用いた配筋方向測定方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄筋コンクリート構造物の非破壊検査装置等に用いて好適な鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置
目的 構造が単純で、装置重量が軽く、かつ低コストであるコンクリート構造物等に用いて好適な鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置を提供する。
鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置を用いた配筋方向測定方法を提供する。
効果 直径測定の精度は約±1mmまで改善される。鉄筋の直径を正確に測定することにより、鉄筋の腐食を評価することができる。
鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置を用いることで、簡単に配筋方向測定方法を提供できる。
技術概要
鉄系材料(2)の埋設されたコンクリート(1)の表面上に移動可能に設けられる第1の送信コイル(3a)と、
この第1の送信コイルに対して所定の位置と姿勢で設けられる第2の送信コイル(3b)と、
この第1の送信コイルの閉曲線内に置かれる第1の磁気センサ(4a)と、
この第2の送信コイルの閉曲線内に置かれる第2の磁気センサ(4b)と、
この第1の送信コイルに第1の駆動信号を供給する第1の駆動回路(7a)と、
この第2の送信コイルに第2の駆動信号を供給する第2の駆動回路(7b)と、
前記第1の磁気センサの前記第1の駆動信号成分に対応する検出信号を入力する第1の復調回路(6a)と、
前記第2の磁気センサの前記第2の駆動信号成分に対応する検出信号を入力する第2の復調回路(6b)と、
前記第1及び第2の復調回路の復調信号から、前記鉄系材料の直径及び深さ(D、d)を演算する直径及び深さ演算手段とを備えることを特徴とする鉄筋コンクリートの鉄筋径とかぶりの測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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