組成物、その製造方法、および、その用途

開放特許情報番号
L2020000551
開放特許情報登録日
2020/3/11
最新更新日
2020/3/11

基本情報

出願番号 特願2019-504517
出願日 2018/3/1
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 WO2018/163955
公開日 2018/9/13
発明の名称 組成物、その製造方法、および、その用途
技術分野 化学・薬品、有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 炭素ナノ粒子蛍光体を用いた組成物、その製造方法、および、その用途
目的 発光波長の励起波長依存性がなく、量子効率に優れた炭素ナノ粒子蛍光体が分散した組成物、その製造方法、および、その用途を提供する。
効果 所定の有機物、アミン類ならびに無機酸および酢酸から選択される一種以上を含有する水溶性溶媒溶液を用いることにより、励起波長依存性のない量子効率に優れた青色〜赤色発光する炭素ナノ粒子蛍光体を含有する組成物を提供できる。特に、アルコールを添加することによって、不純物を効率的に除去できるので、良質な組成物を高純度で提供できる。
技術概要
炭素ナノ粒子蛍光体が水溶性溶媒に分散した組成物であって、
前記炭素ナノ粒子蛍光体は、炭素原子、酸素原子、窒素原子および必要に応じて水素原子を含有し、
前記炭素ナノ粒子蛍光体は、X線光電子分光スペクトルにおいて、C−N結合および/またはC−O結合に由来するピーク(285.98eV)の強度が、C−C結合および/またはC−H結合に由来するそれ(284.95eV)よりも大きく、
前記炭素ナノ粒子蛍光体におけるラマンスペクトルは、GバンドおよびDバンドに基づくピークを有する、組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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