高靭性を有する鋼材、及びその製造方法

開放特許情報番号
L2020000531
開放特許情報登録日
2020/3/10
最新更新日
2020/3/10

基本情報

出願番号 特願2017-112147
出願日 2017/6/7
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2018-204077
公開日 2018/12/27
発明の名称 高靭性を有する鋼材、及びその製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高強度と高靭性の両立が所望される棒形状を有する鋼材
目的 日本刀のような複合構造を利用して高強度と高靭性の両立が所望される棒形状を有する鋼材を提供する。
効果 工具に必要な高強度を取り得る。また、棒鋼の内部(コア部)に高靭性を有する軟鋼を有することにより、棒鋼に高靭性を付与することができる。
技術概要
コア部として断面円形状を有する軟鋼よりなる棒鋼材を用い、クラッド部として断面円環状形状を有する工具鋼よりなる中空棒鋼材を用いたコアクラッド構造を有することにより、縦断面の平均ビッカース硬さが300以上の高強度である特徴を有すると同時に、三点曲げ試験において10mmの変位量を与えても破断しない高靭性を有する棒鋼。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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