固体酸化物形燃料電池のアノード材料及びその製造方法、並びに固体酸化物形燃料電池

開放特許情報番号
L2020000521
開放特許情報登録日
2020/3/10
最新更新日
2020/3/10

基本情報

出願番号 特願2018-142717
出願日 2018/7/30
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2019-029356
公開日 2019/2/21
発明の名称 固体酸化物形燃料電池のアノード材料及びその製造方法、並びに固体酸化物形燃料電池
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 固体酸化物形燃料電池のアノード材料及びその製造方法
目的 白金を使用しないか、あるいは他の物質と併用することによって白金の使用量を低減しても固体酸化物燃料電池全体としての発電効率を大きく向上させることが可能なアノード材料を提供する。
効果 白金を使用せずに、あるいは白金の使用量を抑えながら、従来よりも発電効率を向上させた固体酸化物形燃料電池の実現に資するアノード電極を提供することができる。また、低温動作により使用可能な材料の選択肢が増加することによる製造コストの低下、高効率発電性能向上による燃料電池の集合住宅での利用等を実現することも可能となる。
技術概要
ジルコニアまたはセリア、ニッケル及び2価のカチオンとした場合のイオン半径が白金の2価のカチオンのイオン半径の±10%以内である1または複数種類の金属元素(ただし、前記金属元素が白金単独の場合を除く)を含むとともに、
前記金属元素の組成比が4〜400ppmの範囲である、
固体酸化物燃料電池のアノード材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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