固定化光触媒およびその製造方法

開放特許情報番号
L2020000518
開放特許情報登録日
2020/3/10
最新更新日
2020/3/10

基本情報

出願番号 特願2017-160286
出願日 2017/8/23
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2019-037921
公開日 2019/3/14
発明の名称 固定化光触媒およびその製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 エアロゲルを担体とした固定化光触媒およびその製造方法
目的 金属有機錯体の触媒活性を低下させない固定化光触媒およびその製造方法を提供する。
効果 金属有機錯体を担持したエアロゲルからなるので、固体触媒として機能する。金属有機錯体を担持した状態で、12nmより大きく40nm以下の平均細孔径を有するので、反応物質が細孔を通過し、金属有機錯体と良好に接触可能であり、さらに、可視光を散乱することなく透過できるので、金属有機錯体の触媒活性の低下を抑制できる。
技術概要
金属有機錯体を担持したエアロゲルからなる固定化光触媒であって、
前記金属有機錯体は、少なくとも、Ru、Pt、Re、Pd、RhおよびIrからなる群から少なくとも1つ選択される金属元素と、前記金属元素に配位する、フタロシアニン、ポルフィリン、ターピリジン、フェナントロリンおよびこれらの誘導体からなる群から選択される配位子とによって錯体形成されており、
前記金属有機錯体は、水素結合または疎水性相互作用によって前記エアロゲルに担持されており、
12nmより大きく40nm以下の平均細孔径を有する、固定化光触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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