ゼラチン誘導体創傷被覆材

開放特許情報番号
L2020000513
開放特許情報登録日
2020/3/10
最新更新日
2020/3/10

基本情報

出願番号 特願2017-178492
出願日 2017/9/19
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2019-051189
公開日 2019/4/4
発明の名称 ゼラチン誘導体創傷被覆材
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 創傷被覆材
目的 組織への接着性を有するだけでなく、十分な体液吸収性を有する創傷被覆材を提供する。
効果 発泡剤、及び架橋剤を使用せずに、比較的簡便に作ることができ、これらの残留または分解による組織への悪影響を懸念することなく、組織に適用することができる。
技術概要
架橋されたゼラチン誘導体からなる多孔質膜を含み、
該ゼラチン誘導体は下記式(1)で示される構造を含み、

GltnNH−CHR↑1R↑2(1)

上式において、Gltnはゼラチン残基であり、R↑1は炭素数3〜17のアルキル基であり、R↑2は水素原子又は炭素数3〜17のアルキル基であり、
該多孔質膜は、37℃で生理食塩水に24時間浸漬したときの吸水度が2以上である創傷被覆材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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