流体センサチャンバー及びその結合体

開放特許情報番号
L2020000505
開放特許情報登録日
2020/3/6
最新更新日
2020/3/6

基本情報

出願番号 特願2017-193345
出願日 2017/10/3
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2019-066370
公開日 2019/4/25
発明の名称 流体センサチャンバー及びその結合体
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 流体を供給する流体センサチャンバー
目的 収容される複数のセンサとこれらのセンサの測定対象となる流体との間の接触・運動の態様を複数のセンサ間でできるだけ均一化することでこれらセンサ間の測定条件をできるだけ揃えるとともに、体積及び寸法の増大や内部の流路の容積の増大を抑えた流体センサチャンバーを提供する。
効果 角柱等の多面体の各面に対応付けてセンサの収容部を設け、当該多面体内でこれら収容部間に順次流体を流すように流路を設けるため、センサチャンバーの体積や長さの増大を抑えつつ、多数のセンサを収容することができる。更に、本発明の流体センサチャンバーを2つあるいはもっと多数直列に連結して流体センサチャンバー結合体を構成することにより、収容できるセンサの個数を原理的には無制限とすることができる。また、小型化できることから、その内部の空所の容積を小さくできる。
技術概要
多面体状の形状を有するチャンバーブロックの複数の面のうちの少なくとも2つの面にそれぞれ設けられたセンサ収容部と、
前記チャンバーブロック内に形成され、前記センサ収容部を直列接続する流路と
を有する流体センサチャンバー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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