高出力密度二次電池用電極材料及びそれを用いた高出力密度二次電池

開放特許情報番号
L2020000476
開放特許情報登録日
2020/3/4
最新更新日
2020/3/4

基本情報

出願番号 特願2018-037742
出願日 2018/3/2
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2019-153456
公開日 2019/9/12
発明の名称 高出力密度二次電池用電極材料及びそれを用いた高出力密度二次電池
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 高出力密度二次電池用電極材料及びそれを用いた高出力密度二次電池
目的 アニオン及びカチオンを共に電子を外部回路に流す電荷キャリアーとして用い、これによりエネルギー密度が従来技術よりも格段に向上した二次電池を提供する。
効果 二次電池における電荷キャリアーとして好適なアニオン及びカチオンを共に実用的に十分なレベルの高い密度で電気的に挿入可能であり、ロッキングチェア機構を基盤とする二次電池の電極における使用に好適な電極材料が提供される。
エネルギー密度が従来技術よりも格段に向上したものであり、現在強く求められている、二次電池の高性能化に大きな貢献をもたらすことができる。
技術概要
複数層の金属−有機構造体を含んでなり、少なくとも1種のカチオン及び少なくとも1種のアニオンを共に電気化学的に挿入可能な、二次電池用電極材料であって、CuKα線を用いて測定した、該複数層の金属−有機構造体の(100)面からのX線回折ピークの半値全幅が、1.0°(2θ)以下である、上記二次電池用電極材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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