形状記憶合金薄膜アクチュエータ、およびこれを用いたカメラモジュール

開放特許情報番号
L2020000472
開放特許情報登録日
2020/3/4
最新更新日
2020/3/4

基本情報

出願番号 特願2018-076889
出願日 2018/4/12
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2019-184875
公開日 2019/10/24
発明の名称 形状記憶合金薄膜アクチュエータ、およびこれを用いたカメラモジュール
技術分野 情報・通信、電気・電子、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 カメラモジュールのオートフォーカスや手振れ補正機構などに使える小型部品の駆動用アクチュエータ
目的 従来のオートフォーカスや手振れ補正機構に使われている形状記憶合金ワイヤに比べて発生力が大きくて応答性もよく、また取り付けも簡単な形状記憶合金薄膜アクチュエータの提供を目的としている。
効果 外枠の両端を静止対象物と可動対象物に固定した後は、ノッチ部分で切断して形状記憶合金薄膜をフリーにすれば、最大4%までの変態に伴う形状記憶合金薄膜の伸縮を使って可動対象物を動かすことができる。また、薄膜に残留した引張応力によって、ノッチを切断して形状記憶合金薄膜を開放した後も、加熱時に取り付けた位置で可動部品をしっかりと固定することができる。
技術概要
大略矩形形状をした外枠であって、当該外枠の長い辺の少なくとも1か所にV字型の切り込み部分を有しており、当該切り込み部分は設置後に切り離すように構成されていることを特徴として、上記外枠の2つの短辺の間に引張応力が負荷された状態で形状記憶合金薄膜が橋渡しされた形状記憶合金薄膜アクチュエータ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT