色素が起電力と出力を増幅する光燃料電池

開放特許情報番号
L2020000446
開放特許情報登録日
2020/2/28
最新更新日
2020/2/28

基本情報

出願番号 特願2018-107691
出願日 2018/6/5
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2019-209259
公開日 2019/12/12
発明の名称 色素が起電力と出力を増幅する光燃料電池
技術分野 機械・加工、電気・電子、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 色素が起電力と出力を増幅する光「燃料」電池
目的 光燃料電池の実用上の起電力をより高める。
効果 起電力及び出力が高まる。
技術概要
(1)負極層、
(2)当該負極層に接して配置された第1光触媒層であって、紫外光を受けて励起し水が光酸化されるのを触媒する第1光触媒層、
(3)前記第1光触媒層の一部又は全部及び前記負極層の一部に接して配置された有機色素層であって、可視光を受けて励起する有機色素層、
(4)正極層、
(5)当該正極層に接して配置された第2光触媒層であって、紫外光及び/又は可視光を受けて励起し下記酸性水溶液に含まれるプロトン及び酸素の存在下で前記酸素が光還元されるのを触媒する第2光触媒層、並びに
(6)前記第1光触媒層、前記有機色素及び前記第2光触媒層の3点全部に接している酸性水溶液であって、少なくとも前記第2光触媒層周辺に酸素を含む酸性水溶液、
からなる光燃料電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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