突入型放水アームを備えた消防車両

開放特許情報番号
L2020000383 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/2/26
最新更新日
2020/2/26

基本情報

出願番号 特願2020-001629
出願日 2020/1/8
出願人 渋谷 陽二
発明の名称 突入型放水アームを備えた消防車両
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 消防車両
目的 効率的な消火作業を達成するため。
効果 家屋が全焼に至るまでの初期消火に効果的に稼働することが可能である。
技術概要
急出動した消防車両が、延焼中の建物に接近駐車し三段式の屈折アームを操作しながらアーム先端を建物に向けて放水の準備をするが、火勢の中心が建物の中に留まっていると判断した場合は、屈折アームの屈伸力でアーム先端の刃物台を回転させながら建物の外壁に打ち付けて突入穴を開け、そのまま奥深く侵入させて火点付近に放水すれば早期消火に繋げることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談可能
希望譲渡先(国内) 【可】特装車両メーカー
希望譲渡先(国外) 【否】 

登録者情報

登録者名称 渋谷 陽二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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