変位検出警報システム

開放特許情報番号
L2020000379
開放特許情報登録日
2020/2/19
最新更新日
2020/2/19

基本情報

出願番号 特願2011-204249
出願日 2011/9/20
出願人 国立大学法人 和歌山大学
公開番号 特開2013-064680
公開日 2013/4/11
登録番号 特許第5901051号
特許権者 国立大学法人 和歌山大学
発明の名称 変位検出警報システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 変位検出警報システム
目的 外乱の影響による誤検出を減らし、安価で高精度な変位検出警報システムを提供する。
効果 昼夜問わず外乱による誤検出を低減させることができる。さらに、変位検出装置で撮影した画像データと過去の計測データと気象データを統合することにより、気温の変化によるターゲットもしくは変位検出装置の変形や、両方の変形、降雨や風による変位の誤検出が発生しやすい場合でも、高確率で正しい判定が可能になる。
技術概要
所定の位置に2次元模様を有するターゲットを設置し、前記所定の位置の変位データを検出する変位検出装置を異なる複数の位置に設置した変位検出警報システムであって、
前記変位検出装置は、
前記所定の位置に設けられた変位計測用の格子を含む変位計測用画像を撮影する撮影部と、
前記画像データを位相解析し変位データを求める処理部と、
前記変位データと他の変位検出装置の変位データを蓄積する記録部と、
前記変位検出装置同士が前記変位情報を送受信するための通信部と、
他の変位検出装置を含む複数台の変位検出装置において、変位データと記録部に保存された過去の変位データを用いて信頼度を算出し、さらに複数台の変位検出装置における信頼度に基づいて算出された第2の信頼度を用いることによって不具合が発生した変位検出器によって得られたデータが自動的に除外されて算出された評価値により、前記記録部に蓄積された変位データが異常であるか否かを判断する判断部と、
前記判断部によって前記変位データが異常であると判断された場合に、前記変位データが異常であることを報知する報知手段と、
を備えた変位検出警報システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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