送信信号形成方法及び送信信号形成装置

開放特許情報番号
L2020000357
開放特許情報登録日
2020/2/17
最新更新日
2020/2/17

基本情報

出願番号 特願2006-177346
出願日 2006/6/27
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2008-010989
公開日 2008/1/17
登録番号 特許第4821001号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 送信信号形成方法及び送信信号形成装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 UWB(超広帯域)無線通信における送信信号の形成
目的 UWB通信における送信信号の形成において、多数のユーザによる多元接続を簡易な構成で可能とする。
効果 UWB通信における送信信号の形成において、多数のユーザによる多元接続を簡易な構成で可能とすることができる。
技術概要
UWB(超広帯域無線通信)における送信信号形成において、
広帯域無線通信で規定される所定の送信信号スペクトルの要素波形を構成する互いに直交する複数のウエーブレットパケット波形から2つのウエーブレットパケット波形の組みを選択し、
前記選択した2つのウエーブレットパケット波形を直交系列の各系列に基づいて所定時間で遅延させることによってそれぞれ異なる特定の配列順で時系列に配列して送信波形列を生成し、
送信しようとする送信データ列の各要素に対して、前記送信波形列を対応付けることによって送信信号を形成することを特徴とする、送信信号形成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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