| 出願番号 |
特願2015-184634 |
| 出願日 |
2015/9/18 |
| 出願人 |
国立大学法人 和歌山大学 |
| 公開番号 |
特開2017-057174 |
| 公開日 |
2017/3/23 |
| 登録番号 |
特許第6629021号 |
| 特許権者 |
国立大学法人 和歌山大学 |
| 発明の名称 |
免疫グロブリンA分泌促進剤 |
| 技術分野 |
食品・バイオ、化学・薬品、有機材料 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
免疫グロブリンA分泌促進剤 |
| 目的 |
安全性が高いといわれているガラクトシルオリゴ糖を有効成分とし、且つビフィズス菌等の細菌を介さずとも免疫グロブリンAの分泌を促進できる剤を提供する。該ガラクトシルオリゴ糖を、効率的に、且つ副産物(特に、目的の糖と分子量の近い糖)の生成を抑えて製造する方法を提供する。 |
| 効果 |
ビフィズス菌等の細菌を介さずとも免疫グロブリンAの分泌を促進できる、免疫グロブリンA分泌促進剤を提供することができる。粘膜免疫賦活による効果(抵抗力向上等)のみならず、腸内フローラ改善による効果(消化吸収促進、便通の改善、老化防止等)をも発揮することができる。 |
技術概要
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αガラクトシルラクチュロース、βガラクトシルラクチュロース、αガラクトシルメリビオース、及びβガラクトシルメリビオースからなる群より選択される少なくとも1種のガラクトシルオリゴ糖を含有する、免疫グロブリンA分泌促進剤。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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