反応性基含有コンドロイチン硫酸誘導体

開放特許情報番号
L2020000331
開放特許情報登録日
2020/2/14
最新更新日
2020/2/14

基本情報

出願番号 特願2017-183343
出願日 2017/9/25
出願人 国立大学法人 和歌山大学
公開番号 特開2019-059803
公開日 2019/4/18
発明の名称 反応性基含有コンドロイチン硫酸誘導体
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 反応性基含有コンドロイチン硫酸誘導体、その製造方法、その利用
目的 他の物質への付加をより簡便且つ効率的に行うことができ、且つコンドロイチン硫酸鎖の分子量がより大きな哺乳類型コンドロイチン硫酸誘導体を、より簡便且つ効率的に製造することができる方法、及び該哺乳類型コンドロイチン硫酸誘導体を提供する。
効果 他の物質への付加をより簡便且つ効率的に行うことができ、且つコンドロイチン硫酸鎖の分子量がより大きな哺乳類型コンドロイチン硫酸誘導体を、より簡便且つ効率的に製造することができる方法、及び該哺乳類型コンドロイチン硫酸誘導体を提供することができる。
技術概要
一般式(2):
【化1】

[式中:nは0又は1〜10の整数を示す。R↑2は同一又は異なって、水素原子又はアシル基を示す。Y↑1は反応性基1を示す。]
で表される化合物を含む細胞を培養する工程を含む、
一般式(3):
【化2】

[式中:nは0又は1〜10の整数を示す。R↑2は同一又は異なって、水素原子又はアシル基を示す。Xはコンドロイチン硫酸鎖を示す。Y↑1は反応性基1を示す。]
で表される化合物の製造方法。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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