受信アレーアンテナの校正行列の算出方法、受信アレーアンテナの自己校正方法、受信アレーアンテナの校正行列算出装置、および自己校正装置
- 開放特許情報番号
- L2020000327
- 開放特許情報登録日
- 2020/2/10
- 最新更新日
- 2020/2/10
基本情報
| 出願番号 | 特願2006-303514 |
|---|---|
| 出願日 | 2006/11/9 |
| 出願人 | 国立大学法人横浜国立大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2008/5/29 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人横浜国立大学 |
| 発明の名称 | 受信アレーアンテナの校正行列の算出方法、受信アレーアンテナの自己校正方法、受信アレーアンテナの校正行列算出装置、および自己校正装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 受信アレーアンテナの自己校正 |
| 目的 | アレーアンテナにおけるアレー素子間の相互結合の影響を除去してアレー単体で自己校正する。
アレーアンテナの本質的な性能劣化要因である素子間相互結合を要因とするアレーアンテナの性能の劣化の影響を補償する。 |
| 効果 | アレーアンテナにおけるアレー素子間の相互結合の影響を除去してアレー単体で自己校正することができる。
アレーアンテナの本質的な性能劣化要因である素子間相互結合を要因とするアレーアンテナの性能の劣化の影響を補償することができる。 |
技術概要![]() |
受信アレーアンテナのアレー素子間相互結合を補償する自己校正に用いる校正行列を算出する方法であって、
入力インピーダンスZ↓inを有するL個の同一形状のアレー素子の端子対に負荷インピーダンスZ↓Lを直列接続してなる端子対回路モデルにおいて、 受信電流Iとの積によって、再放射電流I↑(s)を含まない真の受信電流I↑(r)を算出する、L個の同一形状のアレー素子からなるアレーアンテナの校正行列Cを、 前記負荷インピーダンスZ↓Lと、 前記入力インピーダンスZ↓inと、 相互結合に起因する再放射電流I↑(s)に係わるインピーダンスを表す再放射インピーダンス行列Z↑(s)とを用いて、 C=(Z↑(s)+Z↓LE↓L)/(Z↓in+Z↓L)(E↓Lは単位行列) の演算により算出することを特徴とする受信アレーアンテナの校正行列の算出方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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