マルチレベル符号化変調を用いた再送方法、送信機および受信機

開放特許情報番号
L2020000322
開放特許情報登録日
2020/2/10
最新更新日
2020/2/10

基本情報

出願番号 特願2007-218632
出願日 2007/8/24
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2009-055207
公開日 2009/3/12
登録番号 特許第5135603号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 マルチレベル符号化変調を用いた再送方法、送信機および受信機
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 マルチレベル符号化変調を用いた再送方式
目的 マルチレベル符号化変調を用いた再送方式を提供する。
効果 マルチレベル符号化変調/多段復号方式に高効率な再送方式を組み合わせ、これにより信頼性に優れ、高いスループット特性を達成することができる。
技術概要
マルチレベル符号化変調を用いた再送方法であって、
マルチレベル符号化変調信号を送信することと、
前記信号を各レベルにおいて復号し、誤り検出をすることと、
誤りの検出されたレベルについて再送を要求することと、
前記誤りの検出されたレベルの符号語を、元の送信よりも信号点間の最小距離が大きい変調方式で再送することと、
前記誤りの検出されたレベルにおいて、元の信号と再送信号を組み合わせて復号することと
を含み、前記再送することは、前記誤りの検出されたレベルの符号語に加えて、上位レベルの符号語と組み合わせて再送することを特徴とする方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT