近似処理方法、および近似処理装置

開放特許情報番号
L2020000320
開放特許情報登録日
2020/2/10
最新更新日
2020/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-512954
出願日 2009/2/24
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 WO2009/142037
公開日 2009/11/26
登録番号 特許第5436416号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 近似処理方法、および近似処理装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 点群データを近似して曲線あるいは曲面を生成する近似処理方法、近似処理装置
目的 点群のデータ点を近似する曲線又は曲面の生成において、演算時間を短縮することを目的とし、線形システムを解くことなく点群を近似する曲線又は曲面を生成する方法及び装置を提案する。
効果 点群のデータ点を近似する曲線又は曲面の生成において、演算時間を短縮することができる。
線形システムを解くことなく点群のデータ点を近似する曲線又は曲面を生成することができる。
技術概要
制御点により定義される曲線又は曲面で点群を近似する近似処理方法において、形状の特徴を保存する制御点を用いて近似曲線(近似曲面)を形成する工程と、近似曲線(近似曲面)上において、データ点に最も近い最近点を算出する第1の算出工程と、第1の算出工程で求めた最近点からデータ点を結ぶ誤差ベクトルを算出する第2の算出工程と、第2の算出工程で求めた誤差ベクトルに基づいて制御点を移動し修正後の制御点を算出する第3の算出工程とを備える。近似曲線(近似曲面)の形成工程と第1〜第3の算出工程を繰り返し、近似曲線(近似曲面)をそれぞれ対象とするデータ点が構成する曲線(曲面)に近似させる。制御点の修正において、制御点の算出を単純な幾何アルゴリズムで行うことによって、制御点が収束する演算回数が低減し、線形システムを解くことなく短時間で点群のデータ点を近似する曲線又は曲面を生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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