白金族元素及び希土類元素の回収方法、白金族元素及び希土類元素の回収装置、希土類元素の回収方法、並びに白金族元素の回収方法

開放特許情報番号
L2020000317
開放特許情報登録日
2020/2/10
最新更新日
2020/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-255080
出願日 2010/11/15
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2011-122242
公開日 2011/6/23
登録番号 特許第5709102号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 白金族元素及び希土類元素の回収方法、白金族元素及び希土類元素の回収装置、希土類元素の回収方法、並びに白金族元素の回収方法
技術分野 金属材料
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 白金族元素及び/又は希土類元素の回収方法、並びに白金族元素及び希土類元素の回収装置
目的 希土類元素を再生利用が可能な溶媒であるイオン液体に溶解させて、簡易な方法で回収する希土類元素の回収方法を提供する。
効果 白金族元素及び希土類元素を単一のイオン液体に溶解させ、これらを選択的に分離する回収方法を提供することができる。
技術概要
イオン液体中に白金族元素及び希土類元素を含有する資源を溶解させた後、該イオン液体から該白金族元素を電解析出により回収し、該白金族元素の回収処理を経たイオン液体から該希土類元素を電解析出により回収した後、該希土類元素の回収処理を経たイオン液体に残存する希土類元素を電気泳動により濃縮する白金族元素及び希土類元素の回収方法であり、
前記イオン液体は、式PR↑1R↑1R↑1R↑2で表される四級ホスホニウムのカチオン、又は式NR↑3R↑3R↑3R↑4で表される四級アンモニウムのカチオンと、(SO↓2F)↓2N↑−、N(CN)↓2↑−、[CF↓3(CF↓2)↓nSO↓2]↓2N↑−、CF↓3SO↓3↑−、PF↓6↑−、及びBF↓4↑−からなる群から選択される少なくとも一種のアニオンとから構成されることを特徴とする白金族元素及び希土類元素の回収方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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