外来遺伝子発現要素及びその利用

開放特許情報番号
L2020000316
開放特許情報登録日
2020/2/10
最新更新日
2020/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-033763
出願日 2010/2/18
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2011-167123
公開日 2011/9/1
登録番号 特許第5686399号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 外来遺伝子発現要素及びその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリシストロニックな翻訳効率が高く、有用物質の生産等の工業的な利用が可能な外来遺伝子発現要素、多重遺伝子発現構造体、外来遺伝子発現ベクター、形質転換体とその製造方法、外来遺伝子発現方法、外来遺伝子産物の製造方法、外来遺伝子高効率発現方法
目的 従来のIRESよりもポリシストロニックな翻訳効率が高く、有用物質の生産等の工業的な利用が可能な外来遺伝子発現要素、該要素を有する多重遺伝子発現構造体、該要素を有する外来遺伝子発現ベクター、該要素を有する形質転換体とその製造方法、該形質転換体を用いた外来遺伝子発現方法、該形質転換体を用いた外来遺伝子産物の製造方法、前記外来遺伝子発現要素を用いた外来遺伝子高効率発現方法の提供。
効果 配列番号1で表される塩基配列のうち、少なくとも30塩基対以上の長さの配列を含むポリヌクレオチドであり、ペプチド又はタンパク質のコード領域を有するポリヌクレオチド鎖である外来遺伝子を導入した複数のORFの間にこれを挿入することにより、前記外来遺伝子のポリシストロニックな翻訳効率を向上させるIRES活性を有しており、異なるORF間に本発明に係る外来遺伝子発現要素を挿入することにより、外来遺伝子でコードされたペプチド又はタンパク質の翻訳効率を飛躍的に向上させることが可能である。
技術概要
ペプチド又はタンパク質のコード領域を有するポリヌクレオチド鎖である外来遺伝子を導入した複数のタンパク質読み枠の間に挿入することにより、前記外来遺伝子のポリシストロニックな翻訳効率を向上させるIRES活性を有している外来遺伝子発現要素であって、
配列番号1で表される塩基配列の第1位〜第227位を有するポリヌクレオチドである、外来遺伝子発現要素。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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