移動装置

開放特許情報番号
L2020000315
開放特許情報登録日
2020/2/10
最新更新日
2020/2/10

基本情報

出願番号 特願2010-055614
出願日 2010/3/12
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2011-189427
公開日 2011/9/29
登録番号 特許第5494040号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 移動装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 移動装置
目的 移動装置が走行面を移動する際に、脚部が傾倒するのを抑制し、良好な移動性能を確保することができる移動装置の提供。
効果 コイルと走行面との間に第1板バネ部材が設けられているので、脚部の接地部から第1板バネ部材までの距離が短くなり、脚部が傾倒しにくくなる。また、走行面近傍で第1フレームおよび第2フレームの各脚部に駆動部材の伸縮動作を伝達することができ、移動装置が移動する時に、脚部の接地部に残留磁力による吸着力および摩擦力が働いても、脚部が傾倒するのを抑制することができる。移動装置の良好な移動性能を確保することができる。
技術概要
第1フレームと、
前記第1フレームに対して交差して配置される第2フレームと、
前記第1フレームおよび前記第2フレームに連結され、走行面と交差するように伸びる複数の脚部と、
前記脚部に配置され、前記脚部を前記走行面に一時固定するための磁力を発生するコイルと、
前記第1フレームの前記脚部と前記第2フレームの前記脚部との間に配置された駆動部材と、
前記駆動部材と前記脚部とを接続する板バネ部材と、を有し、
前記駆動部材の伸縮動作を前記脚部に作用させ、前記第1フレームと前記第2フレームとを相対移動させることにより前記走行面を移動する移動装置であって、
前記板バネ部材として、前記コイルと前記走行面との間に第1板バネ部材が設けられ、
前記板バネ部材として、前記コイルを挟んで前記第1板バネ部材の反対側に、第2板バネ部材が配置されていることを特徴とする移動装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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