信号分離方法および信号分離装置

開放特許情報番号
L2020000309
開放特許情報登録日
2020/2/10
最新更新日
2020/2/10

基本情報

出願番号 特願2012-519265
出願日 2011/11/8
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 WO2012/066981
公開日 2012/5/24
登録番号 特許第5828428号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 信号分離方法および信号分離装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 信号分離方法および信号分離装置
目的 Bayesian型MMSE等化による信号分離の演算量を低減する。
効果 Bayesian型 MMSE等化において、送信シンボルの離散的な信号点配置を一様連続な分布で近似することによって、分離処理の計算量を低減する。
技術概要
MIMO空間多重通信の受信において、Bayesian型MMSE等化(最小平均二乗誤差)によって信号分離を行う信号分離方法であって、
送信ベクトルを構成する各送信シンボルについて行うBayesian型MMSE等化の総和演算において、
当該送信シンボルの内の一つの送信シンボルについては、離散的な信号点配置を一様連続な分布で近似することによって当該送信シンボルの総和演算に代えて積分を含まない閉形式とし、
前記送信シンボルの内の近似を行わない残りの送信シンボルについては、総和演算を行うことを特徴とする、信号分離方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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