3成分同時分析装置および3成分同時分析方法

開放特許情報番号
L2020000297
開放特許情報登録日
2020/2/7
最新更新日
2020/2/7

基本情報

出願番号 特願2018-060225
出願日 2018/3/27
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2019-174181
公開日 2019/10/10
発明の名称 3成分同時分析装置および3成分同時分析方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 3成分同時分析装置および3成分同時分析方法
目的 放射性同位元素を利用することなく、1度の分析で、大気ガスに含まれるメタンガス、二酸化炭素および一酸化二窒素の3成分を、試料濃度がppbオーダーである場合においても高いS/N比で同時に検出することが可能である3成分同時分析装置、および3成分同時分析方法を提供する。
効果 放射性同位元素を利用することなく1度の分析で、大気ガスに含まれるメタンガス、二酸化炭素および一酸化二窒素からなる3成分を、試料濃度がppbオーダーである場合においても高いS/N比で同時に検出することが可能である3成分同時分析装置、および3成分同時分析方法を提供できる。
技術概要
第3のガス流路Cは、二酸化炭素および一酸化二窒素を含むガス相中に含まれる成分の種類に応じて流動遅延を生じさせ、二酸化炭素を含むガス相と、一酸化二窒素を含むガス相を得るために配された、キャピラリーカラム又はステンレスカラムからなる第2のカラム660と、二酸化炭素を検出するための熱伝導度型検出器(TCD)200と、一酸化二窒素を検出するためのパルス放電式光イオン化検出器(PDD)300と、を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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