多モード干渉光カプラ

開放特許情報番号
L2020000273
開放特許情報登録日
2020/2/5
最新更新日
2020/2/5

基本情報

出願番号 特願2014-526793
出願日 2013/5/21
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 WO2014/017154
公開日 2014/1/30
登録番号 特許第5979653号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 多モード干渉光カプラ
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 光導波路
目的 多モード干渉光カプラの設計パラメータの最適化において、接続部の隣接する光導波路間の光結合による分岐比の不安定さを解消することを目的とする。
多モード干渉光カプラにおいて、損失の低減と安定した分岐比との両要求を満たすことを目的とする。
効果 光結合部の矩形の多モード干渉光導波路中の伝搬光の波面と、接続部のテーパー形状の単一モード光導波路中の波面との整合を保持し、波面の不整合による損失を低減することができる。
技術概要
基板上に、多モード干渉光導波路からなる光結合部と、単一モード光導波路からなる接続部とを光学的に接続して備える二入力/二出力の多モード干渉光カプラであって、
前記光結合部は矩形形状であり、
前記接続部は、
二つの第1の接続部及び二つの第2の接続部を備え、
前記第1の接続部は、単一モード光導波路からなる入力光導波路と前記光結合部の一端との間を光学的に接続し、
前記第2の接続部は、単一モード光導波路からなる出力光導波路と前記光結合部の他端との間を光学的に接続し、
第1の接続部と第2の接続部の少なくとも何れか一方の接続部は、前記光結合部側の幅が光導波路側の幅よりも広いテーパー形状であり、
当該テーパー形状は、当該接続部の光軸方向に対して非対称な台形形状であり、
前記光結合部の同一端側に設けられた二つの接続部において、外側の壁部の側面は前記光結合部の側面と平行であることを特徴とする、多モード干渉光カプラ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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