マイクロ液滴・気泡生成デバイス

開放特許情報番号
L2020000259
開放特許情報登録日
2020/2/14
最新更新日
2020/2/14

基本情報

出願番号 PCT/JP2019/007953
出願日 2019/2/28
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 WO2019/168130
公開日 2019/9/6
発明の名称 マイクロ液滴・気泡生成デバイス
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 マイクロ流路を用いたマイクロ液滴・気泡生成デバイス
目的 各液滴または気泡生成用流路に対応する個別の貫通孔を必要としないマイクロ液滴・気泡生成デバイスを提供する。スリットとマイクロ流路アレイを三次元的に組み合わせた単純な構成により、実装・管理ができ且つマイクロ液滴または気泡生成部が高密度に配置されたマイクロ液滴・気泡生成デバイスを提供する。
効果 各液滴または気泡生成用流路に対応する個別の貫通孔を必要としないマイクロ液滴または気泡生成デバイスを提供し得る。さらに、スリットとマイクロ流路アレイを三次元的に組み合わせた単純な構成により、従来よりも容易に実装・管理ができ且つマイクロ液滴生成部が高密度に配置されたマイクロ液滴または気泡生成デバイスを提供し得る。
技術概要
スリットと複数のマイクロ流路の列を備えるマイクロ液滴・気泡生成デバイスであって,該スリットは,連続相供給用スリット,分散相供給用スリット,排出用スリットのいずれか1つ以上であり,該スリットの少なくとも1つは,分散相供給口,連続相供給口,排出口のいずれか2つに挟まれるように配置され,該複数のマイクロ流路は,上記の挟まれて配置されたスリットの終端の存在する,スリットに垂直な面において,該スリットの終端と,両脇の2つの供給口、または供給口と排出口、を接続するように配置され,分散相は分散相供給口から供給され,連続相は連続相供給口から供給され,分散相と連続相のいずれか一方または両方は,複数のマイクロ流路に分配され,上記の挟まれて配置されたスリットとマイクロ流路の接続箇所において,連続相の流れを駆動力として分散相をせん断し,分散相の液滴または気泡が生成され,生成物は排出口から回収される,
ように構成してなるマイクロ液滴・気泡生成デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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