検出方法及び検出装置

開放特許情報番号
L2020000245
開放特許情報登録日
2020/1/31
最新更新日
2020/1/31

基本情報

出願番号 特願2018-113649
出願日 2018/6/14
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2019-215794
公開日 2019/12/19
発明の名称 検出方法及び検出装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 対象デバイスに挿入された機能の発現を検出する方法及び装置
目的 プログラムを書き換え可能な対象デバイスに挿入された悪意のある機能の発現を検出する方法及び装置を提供する。
効果 対象デバイスの動作中に取得されるサイドチャネル情報に基づいて、当該対象デバイスに挿入された悪意のある機能の発現を検出することができる。
技術概要
プログラムを書き換え可能で且つ複数の動作モードを有する対象デバイスに挿入された機能の発現を検出する方法であって、
前記対象デバイスの動作中に前記対象デバイスのサイドチャネル情報を取得し、
前記サイドチャネル情報から得られるデータをクラスタリングにより分類することによって前記複数の動作モードを識別し、
識別された前記複数の動作モードのうちの少なくとも1つの動作モードで前記対象デバイスが動作している期間について、前記サイドチャネル情報に基づく特徴量を抽出し、
前記特徴量から外れ値を求めることで、前記対象デバイスに挿入された機能の発現を検出する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2060)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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