発光素子及びこれを用いる量子デバイス

開放特許情報番号
L2020000209
開放特許情報登録日
2020/1/29
最新更新日
2020/1/29

基本情報

出願番号 特願2013-159690
出願日 2013/7/31
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2015-032629
公開日 2015/2/16
登録番号 特許第6160995号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 発光素子及びこれを用いる量子デバイス
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 単一の光子や量子もつれあい光子対を出射する発光素子及びこれを用いる量子デバイス
目的 ポアソン光より安定して単一の光子又は量子もつれあい光子対を出射させる発光素子を提供する。
効果 ポアソン光より安定して単一の光子又は量子もつれあい光子対を出射させることができる。
技術概要
多モード干渉光導波路を含む基部と、
前記基部に接続され、励起光を前記基部の内部に導く第1光導波路と、
前記多モード干渉光導波路の干渉状態における前記励起光の光路が前記基部の壁部に接触する位置にて当該基部に接続され、前記干渉状態における励起光を前記基部の外部に導く第2光導波路と、
前記基部の内部であって、前記多モード干渉光導波路の干渉状態における前記励起光の光路上の位置に配置される量子ドットと、
前記多モード干渉光導波路の干渉状態における前記励起光の光路が前記基部の壁部に接触する位置とは異なる位置にて当該基部に接続され、前記量子ドットが出射する出射光を前記基部の外部に導く第3光導波路とを備える発光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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