アルカリ金属−硫黄系二次電池

開放特許情報番号
L2020000201
開放特許情報登録日
2020/1/29
最新更新日
2020/1/29

基本情報

出願番号 特願2015-143062
出願日 2011/10/7
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2015-216124
公開日 2015/12/3
登録番号 特許第6004506号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 アルカリ金属−硫黄系二次電池
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 リチウム−硫黄電池等の正極又は負極に硫黄を用いた二次電池
目的 充放電時の副反応を抑制してクーロン効率を向上させると共に、充放電の繰り返しによる放電容量の低下を抑制し、電池寿命の長いアルカリ金属−硫黄系二次電池を提供する。
効果 充放電時の副反応を抑制してクーロン効率を向上させると共に、充放電の繰り返しによる放電容量の低下を抑制し、電池寿命の長いアルカリ金属−硫黄系二次電池を得ることができる。
技術概要
単体硫黄、金属硫化物、金属多硫化物、及び有機硫黄化合物からなる群から選択される少なくとも一つを含む硫黄系電極活物質を有する正極又は負極と、
グライムとアルカリ金属塩とを含む電解液と、
前記正極又は負極の対極であって、前記アルカリ金属、前記アルカリ金属を含む合金、又は炭素を有する対極と、を備えるアルカリ金属−硫黄系二次電池であって、
前記グライムが、トリグライム(G3)であり、
前記アルカリ金属が、リチウムであり、
前記グライムに対する前記アルカリ金属塩の混合比が、モル換算で0.50以上、1.2以下であり、前記グライムと前記アルカリ金属塩との少なくとも一部が錯体を形成しており、充放電試験(電流密度=1/12C、充放電電圧=1.5−3.3V、放電条件=1/12C、30℃)における10サイクル目の放電容量維持率が85%以上であることを特徴とするアルカリ金属−硫黄系二次電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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