害虫防除剤、害虫の防除方法、形質転換効率促進剤、及び形質転換効率促進方法

開放特許情報番号
L2020000199
開放特許情報登録日
2020/1/29
最新更新日
2020/2/26

基本情報

出願番号 特願2016-532490
出願日 2015/5/27
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 WO2016/006351
公開日 2016/1/14
登録番号 特許第6652763号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 害虫防除剤、害虫の防除方法、形質転換効率促進剤、及び形質転換効率促進方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 植物抵抗性誘導制御剤、植物抵抗性誘導制御方法、植物病害の防除方法、害虫の防除方法、植物生育促進剤、微生物感染効率促進剤、及び導入遺伝子発現効率促進剤
目的 植物抵抗性誘導制御活性に優れる植物抵抗性誘導制御剤の提供。
効果 植物病害を低減することができる。対象となる植物が病原菌に感染することを防除することができると共に、害虫に対して優れた防除効力を発揮する。
植物生育促進剤として使用でき、これによって植物の生育を促進させることが出来る。
微生物感染効率促進剤として使用でき、これによってSAR系防御応答発現を抑制し、植物体への人為的な微生物感染効率を向上させることができ、植物体へ遺伝子が導入された場合には、その導入遺伝子の発現効率を向上させることが出来る。
技術概要
式(1)の化合物又はその塩を有効成分として含有する植物抵抗性誘導制御剤。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT