光識別方法、物質の検出方法、レポーターアッセイ方法、キット、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害方法及び装置

開放特許情報番号
L2020000198
開放特許情報登録日
2020/1/29
最新更新日
2020/1/29

基本情報

出願番号 特願2014-154192
出願日 2014/7/29
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2016-029928
公開日 2016/3/7
登録番号 特許第6579539号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 光識別方法、物質の検出方法、レポーターアッセイ方法、キット、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害方法及び装置
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 光識別方法、物質の検出方法、レポーターアッセイ方法、キット、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤、ルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害方法及び装置
目的 従来法であるDLRAよりも簡便で、DCLAよりも高感度にルシフェラーゼアッセイを行うことを可能とする光識別方法の提供を課題とする。
効果 同一測定対象物中の第1発光物質である第1ルシフェリン由来の光と、第2発光物質由来の光とを識別することができる。
従来のDLRAよりも簡便で、従来のDCLAよりも高感度にルシフェラーゼアッセイを行うことが可能となる。
従来のDLRAよりも簡便で、従来のDCLAよりも高感度に物質を検出することが可能となる。
ルシフェラーゼ阻害活性を有するルシフェリン−ルシフェラーゼ反応阻害剤を提供でき、光識別方法に用いることができる。
技術概要
以下の工程;第1ルシフェラーゼ、第1発光物質である第1ルシフェリン、及び第2発光物質を含む測定対象物の、前記第1ルシフェラーゼと前記第1ルシフェリンとを反応させ、前記測定対象物から発せられた光の発光量L1を測定する第1測定工程、前記第1ルシフェラーゼと前記第1ルシフェリンとの反応を阻害する阻害剤と前記測定対象物とを接触させて、前記第1ルシフェラーゼと前記ルシフェリンとの反応によって生じる発光量を低下させ、測定対象物から発せられた発光量L2を測定する第2測定工程、前記発光量L1の値と、前記発光量L2の値とに基づいて、前記第1ルシフェラーゼと前記第1ルシフェリンの反応により生じた光A、及び前記第2発光物質により生じた光Bを識別する識別工程を含む光識別方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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