デュアルアクティブブリッジ回路

開放特許情報番号
L2020000161
開放特許情報登録日
2020/1/24
最新更新日
2020/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-184963
出願日 2015/9/18
出願人 国立大学法人横浜国立大学
公開番号 特開2017-060346
公開日 2017/3/23
登録番号 特許第6607749号
特許権者 国立大学法人横浜国立大学
発明の名称 デュアルアクティブブリッジ回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 デュアルアクティブブリッジ回路
目的 1次側と2次側とで電源電圧の電圧比とトランスの変圧比とが異なる場合にも、導通損が生じず効率のよい電圧変換を行うことができるデュアルアクティブブリッジ回路を提供する。
効果 エネルギー損失が少なく、トランスの変圧比に応じた電圧変換を行い、電圧変換後のピーク電圧を抑制することができる。
技術概要
トランスの1次側に接続された1次側回路と、トランスの2次側に接続された2次側回路とを備えるデュアルアクティブブリッジ回路であって、
1次側回路に備えられ、PWM信号に基づいてスイッチング動作を行う4つのスイッチング素子を有する第1のフルブリッジ回路と、
第1のフルブリッジ回路の4つのスイッチング素子のそれぞれに並列に設けられたキャパシタと、当該キャパシタと共振回路を構成する補助リアクトルと、第1の補助スイッチ回路を有し、第1のフルブリッジ回路の2つの出力端子と第1のフルブリッジ回路の基準電位とに接続された第1の補助回路と、
を備え、
第1の補助スイッチ回路は、
基準電位に接続される2つのスイッチング素子と、第1のフルブリッジ回路の2つの出力端子のうちの一方に接続されるスイッチング素子と、第1のフルブリッジ回路の2つの出力端子のうちの他方に接続されるスイッチング素子とを有する第2のフルブリッジ回路であり、
第1の補助回路は、
第2のフルブリッジ回路の2つの出力端子間に設けられた補助リアクトル、
を備えるデュアルアクティブブリッジ回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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