リンク機構体およびそれを用いた杖

開放特許情報番号
L2020000139
開放特許情報登録日
2020/1/22
最新更新日
2020/1/22

基本情報

出願番号 特願2017-242370
出願日 2017/12/19
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2019-107243
公開日 2019/7/4
発明の名称 リンク機構体およびそれを用いた杖
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 リンク機構体およびそれを用いた杖
目的 杖の設置面の構成部材として利用した場合に多少の凹凸があっても杖自体を安定化させることができ、杖の歩行時における安定性を向上させることができるリンク機構体及びそれを用いた杖を提供する。
効果 設置面に多少の凹凸があってもこの凹凸に対応して安定して自立することができ、杖に用いた場合の歩行安定性が向上するものである。
技術概要
主軸と、主軸に連結されたリンク機構とからなるリンク機構体であって、
上記リンク機構は、
4つのリンクからなり、各リンクの端部を連結して4つの頂点が形成され、上記主軸に連結される四角形部分、及び
5つのリンクからなり、各リンクの端部を連結して5つの頂点が形成され、該頂点のうちの1つの頂点が内方に向けて折れ曲がるように構成された内方屈曲頂点となされており、上記四角形部分に連結されている五角形部分
とを具備し、
上記四角形部分の1つのリンクは五角形部分のリンクを兼ねた共有リンクであり、
上記五角形部分における上記内方屈曲頂点側と、上記五角形部分における上記内方屈曲頂点には隣設せず且つ上記共有リンクに属しない頂点側とが、弾性部材を介して連結されており、
上記四角形部分における上記共有リンクではないリンクにおける1頂点側が上記主軸に伸縮しない部材を介して回動自在に連結されている
リンク機構体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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