被験体における大腸癌の可能性を試験する方法

開放特許情報番号
L2020000127
開放特許情報登録日
2020/1/21
最新更新日
2020/1/21

基本情報

出願番号 特願2017-081368
出願日 2013/1/10
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2017-164511
公開日 2017/9/21
登録番号 特許第6568139号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 被験体における大腸癌の可能性を試験する方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 大腸癌検出装置、大腸癌検出キット、被験体における大腸癌の可能性を判断するための被験体由来の消化管洗浄液中の鉄イオン濃度の測定方法、及び大腸癌の進行度を予測するためのデータを収集する方法
目的 大腸内視鏡検査において、定性的な視覚情報に加えて、鉄イオン濃度測定に基づく定量的な情報をリアルタイムに得られる大腸癌検出装置を提供する。
効果 定性的な視覚情報に加えて、鉄イオン濃度測定に基づく定量的な情報をリアルタイムに得られる。
技術概要
容器に収容された被験体由来の消化管洗浄液中の鉄イオン濃度を測定し、前記鉄イオン濃度が15μM以上である場合には大腸癌の可能性が高く、前記鉄イオン濃度が15μM未満である場合には大腸癌の可能性が低いという基準と比較することにより、被験体における大腸癌の可能性を試験する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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