負荷駆動回路、負荷駆動システム及び負荷駆動方法

開放特許情報番号
L2020000125
開放特許情報登録日
2020/1/21
最新更新日
2020/1/21

基本情報

出願番号 特願2018-537295
出願日 2017/8/29
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 WO2018/043480
公開日 2018/3/8
発明の名称 負荷駆動回路、負荷駆動システム及び負荷駆動方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 負荷駆動回路、負荷駆動システム及び負荷駆動方法
目的 モータを用いる車両において、昇圧動作を行いかつ矩形波電圧を発生させることができ、さらに、エネルギ効率のよい負荷駆動回路を提供する。
効果 制御周期が短くなっても、昇圧及びインバータの駆動を可能とするため、回転負荷をより高速に動作させることができ、かつエネルギ効率を向上させる負荷駆動回路、負荷駆動システム及び負荷駆動方法を提供することができる。
技術概要
直流電圧源と回転負荷との間に設けられ、インピーダンスソースと、インバータと、を備える負荷駆動回路であって、
前記インピーダンスソースは、
当該回転負荷の制御周期が前記直流電圧源の電源電圧を昇圧する昇圧期間と、昇圧により得られた第1直流電圧を前記インバータに印加する印加期間とからなる第1モードと、前記回転負荷の制御周期において前記直流電圧源の前記電源電圧の昇圧と並行して、昇圧により得られた第2直流電圧を前記インバータに印加する第2モードとの各々を有し、前記回転負荷に発生する逆起電力を示す指標値に応じて、前記第1モードまたは第2モードにより動作し、
前記インバータは、
前記第1モードの制御周期の際、前記印加期間において前記回転負荷をPWM制御し、前記第2モードの制御周期の際、前記制御周期において前記回転負荷を所定の幅の単パルスで制御する
ことを特徴とする負荷駆動回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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