表面が生体適合性ポリマーで改質された生体物質との接触型機材

開放特許情報番号
L2020000120
開放特許情報登録日
2020/1/21
最新更新日
2020/1/21

基本情報

出願番号 特願2017-007550
出願日 2017/1/19
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2018-113928
公開日 2018/7/26
発明の名称 表面が生体適合性ポリマーで改質された生体物質との接触型機材
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体または生体由来物質との接触型機材、並びに前記ポリマーによる当該機材表面の改質方法
目的 動物細胞の形態変化を伴うことなく細胞を処理できる表面を有する生体接触型機材の提供。
効果 生体または生体由来物質との接触型機材であって、その表面に式(I)のコポリマーと式(II)のコポリマーまたは式(III)のコポリマーが安定に固定されており、各ポリマーが有する機能を発揮する機材を簡易に提供できる。
技術概要
式【化1】

で表されるポリマー:PEG−b−(MTP−r−CMS)と、
HNS−PEG−CMS(HNS:スクシンイミド化活性エステル部)または
リガンド−PEG−ポリ(エチレンイミン)との共固定化表面を有する生体接触機材。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT