ホットプラグ信号出力装置及びコンテンツ受信装置

開放特許情報番号
L2020000085
開放特許情報登録日
2020/2/3
最新更新日
2020/2/3

基本情報

出願番号 特願2007-317658
出願日 2007/12/7
出願人 オンキヨーサウンド&ビジョン株式会社
公開番号 特開2009-140365
公開日 2009/6/25
登録番号 特許第4254895号
特許権者 オンキヨー株式会社
発明の名称 ホットプラグ信号出力装置及びコンテンツ受信装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホットプラグ信号出力装置及びそれを備えるコンテンツ受信装置
目的 ホットプラグラインがソース機器側ホットプラグラインと導通され、DDCラインがソース機器側DDCラインと導通され、5V電源ラインがソース機器側5V電源ラインと導通されていない場合に、ソース機器側ホットプラグラインに電圧が供給されることを防止するホットプラグ信号出力装置を提供する。
効果 ホットプラグラインがソース機器側ホットプラグラインと導通され、データ通信ラインがソース機器側データ通信ラインと導通され、電源電圧ラインがソース機器側電源電圧ラインと導通されていない場合に、ソース機器側データ通信ラインからデータ通信ラインに供給される電圧がホットプラグラインからソース機器側ホットプラグラインに供給され、当該電圧をソース機器が誤ってホットプラグ信号であると判断することを防止できる。
技術概要
5V電源ライン19から電圧が供給されておらず、DDCライン18から電圧が供給されると、DDCライン18からの電圧が抵抗R11と抵抗R32とで分圧される結果、ツェナーダイオードD1のカソード電位が導通開始電圧未満になり、ツェナーダイオードD1に電流が流れないので、トランジスタQ2はオフ状態になる。従って、DDCライン18からホットプラグライン17への経路が断たれるので、DVDプレーヤのDDCライン36からDDCライン18に供給される電圧が、ホットプラグライン17からDVDプレーヤのホットプラグライン35に供給されることが阻止される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 オンキヨー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT