電子機器筐体の開閉扉の接地機構

開放特許情報番号
L2020000079
開放特許情報登録日
2020/2/3
最新更新日
2020/2/3

基本情報

出願番号 特願2002-274776
出願日 2002/9/20
出願人 オンキヨーサウンド&ビジョン株式会社
公開番号 特開2004-111790
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第3952921号
特許権者 オンキヨー株式会社
発明の名称 電子機器筐体の開閉扉の接地機構
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 オーディオ機器等の操作パネルに設けられる回動扉のような、電子機器筐体の開閉扉の接地機構
目的 電子機器筐体の操作パネルに設けられる開閉扉において、扉の開閉にかかわらず接地する筐体と開閉扉の金属パネルとの導通を保って、上記集積回路の静電破壊等の問題発生を防止し、かつ、組立が容易で開閉扉の円滑な動きを阻害することのない電子機器筐体の開閉扉の接地機構を提供する。
効果 開閉扉の開閉にかかわらず接地された筐体と開閉扉の金属パネルとの導通を保って、上記集積回路の静電破壊等の問題発生を防止することができる。組立が容易で開閉扉の円滑な動きを阻害することもない電子機器筐体の開閉扉の接地機構が実現される。
技術概要
筐体と回動扉と回動機構とを備える電子機器筐体の開閉扉の接地機構であって、
該回動機構が、
筒状の凸軸である回動軸部と、該回動軸部を回動自在に収容する軸受部と、
該回動軸部と一体的に樹脂成形されて該筐体に取り付けられる回動軸保持部と、
該軸受部と一体的に樹脂成形されて該回動扉に取り付けられる軸受保持部と、
金属板を折曲した弾性を有する金属片からなり、その一端が該回動扉の回動にかかわらず該回動軸部の軸方向の端部に位置するように該軸受保持部に固定される第1導通部材と、
金属ネジからなり、該回動軸を軸方向に貫通するようにねじ込まれてその先端が突出されるように該回動軸部に固定される第2導通部材と、
を備え、
該回動扉の開閉にかかわらず、該第1導通部材の該一端と該第2導通部材の該先端とが、該第1導通部材の弾性力で押しつけられて接触による導通を保つことにより、該筐体と該回動扉の接地を行う、
電子機器筐体の開閉扉の接地機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 オンキヨー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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