太陽電池の異常状態検出方法およびその装置、並びに、当該装置を有する太陽光発電システム

開放特許情報番号
L2020000065
開放特許情報登録日
2020/1/17
最新更新日
2020/1/17

基本情報

出願番号 特願2013-033614
出願日 2013/2/22
出願人 学校法人幾徳学園
公開番号 特開2014-165277
公開日 2014/9/8
登録番号 特許第6176939号
特許権者 学校法人幾徳学園
発明の名称 太陽電池の異常状態検出方法およびその装置、並びに、当該装置を有する太陽光発電システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 太陽電池パネルを構成する太陽電池モジュールの異常検出
目的 太陽電池(PV)パネルを構成している各太陽電池(PV)モジュールの異常検出(または、故障検出)、可能ならば、さらに、各PVモジュールを構成している各PVセルの異常検出(または、故障検出)を有効に行う。
効果 太陽電池(PV)パネルを構成している各太陽電池(PV)モジュールの異常検出(または、故障検出)、可能ならば、さらに、各PVモジュールを構成している各PVセルの異常検出(または、故障検出)を有効に行うことができる。
技術概要
太陽電池(PV)モジュールの端子を短絡する短絡用スイッチング素子と、
前記短絡用スイッチング素子に接続された、電流検出手段と、
制御・検出装置と
を有し、
前記制御・検出装置は、
前記PVモジュールの検査時、
所定の光が前記PVモジュールに照射される状態で、前記短絡用スイッチング素子を動作して、前記PVモジュールの両端を短絡または短絡状態にし、その時の電流検出手段の読みを、公称短絡電流ISCとして入力し、
前記PVモジュールを構成する複数の太陽電池セルの1個を遮光させ、その時の電流検出手段の読みを、遮光時短絡電流Ix として入力し、
電流比=遮光時短絡電流Ix/公称短絡電流ISCを計算し、
前記電流比が、他の電流比に対して、大きい場合、または、所定の値より大きい場合、そのPVモジュールに欠陥があると判別する、
太陽電池の異常状態検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 神奈川工科大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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