関節運動アシスト装置の足部装着構造

開放特許情報番号
L2020000063
開放特許情報登録日
2020/1/17
最新更新日
2020/1/17

基本情報

出願番号 特願2015-533924
出願日 2013/9/2
出願人 学校法人幾徳学園
公開番号 WO2015/029257
公開日 2015/3/5
登録番号 特許第5935177号
特許権者 学校法人幾徳学園
発明の名称 関節運動アシスト装置の足部装着構造
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 関節運動アシスト装置の足部装着構造
目的 スムーズかつ安定した足部の動きを実現することができる関節運動アシスト装置の足部装着構造を提供する。
効果 スムーズかつ安定した足部の動きを実現することができるという効果を奏する。
技術概要
人体の足部に装着し、関節運動をアシストする外骨格型の関節運動アシスト装置の足部装着構造であって、
前記人体の膝関節から足関節へ延びる方向に沿って、下腿の外側に装着される外側外骨格部材と;
前記膝関節から前記足関節へ延びる方向に沿って、前記下腿の内側に装着される内側外骨格部材と;
前記内側外骨格部材における足底側の端部が接続され、前記足部の足裏が装着される平板を含む足底部材と;
前記足底部材の外甲側に設けられ、前記外側外骨格部材における足底側の端部を受容可能な受容部材と;を備え、
前記内側外骨格部材における足底側の端部は、前記足底部材に対して前記足関節の運動自由度を有するように接続され、
前記足部の踵部からつま先部へ向かう方向が垂直線となる面において、前記内側外骨格部材の長さ方向と前記足底部材における平板の法線方向とのなす角の変化に応じて、前記外側外骨格部材における足底側の端部と、前記受容部材との間の距離が変化する、
ことを特徴とする関節運動アシスト装置の足部装着構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 神奈川工科大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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