GroEL含有液、その製造方法及びその使用方法

開放特許情報番号
L2020000049
開放特許情報登録日
2020/1/15
最新更新日
2020/1/15

基本情報

出願番号 特願2017-210088
出願日 2017/10/31
出願人 学校法人幾徳学園
公開番号 特開2019-081728
公開日 2019/5/30
発明の名称 GroEL含有液、その製造方法及びその使用方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 GroEL含有液、GroEL含有液の製造方法、および、GroEL含有液の使用方法
目的 簡便かつ温和な条件でGroELの集合及び離散状態ならびに集合状態の形状を制御する手段の提供。
効果 GroEL含有液におけるATPの濃度の調節によって、複数のGroELをチューブ状に配列して重合せしめること、および、それを脱重合せしめることができる。
GroEL含有液にGroESを所定条件で添加することによって、チューブ状の複合体を離散状態にするよう制御することができ、上述のATP濃度による制御の場合と同様に、DDSキャリアとしてのGroELの形態制御の一手段として利用することができる。
技術概要
複数のGroELどうしが重合してなるチューブ状の複合体と、5mM以上の濃度のATPとを含む、GroEL含有液。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 神奈川工科大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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