メチル化酵素及びそれを用いた組換えベクターの製造方法

開放特許情報番号
L2020000045
開放特許情報登録日
2020/1/15
最新更新日
2020/1/15

基本情報

出願番号 特願2018-043660
出願日 2018/3/9
出願人 学校法人幾徳学園
公開番号 特開2019-154288
公開日 2019/9/19
発明の名称 メチル化酵素及びそれを用いた組換えベクターの製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 メチル化酵素及びそれを用いた組換えベクターの製造方法
目的 超高熱菌由来の新たなメチル化酵素及びそれを用いた組換えベクターの製造方法の提供。
効果 耐熱性のメチル化酵素としてはたらき、とくに、遺伝子における「GCNGC部分配列(NはC以外)」の二番目のシトシンを選択的にメチル化し得る新たなメチル化酵素が提供される。
技術概要
以下の(a)〜(c)よりなる群より選ばれるいずれかのタンパク質からなるメチル化酵素:
(a)配列番号1のアミノ酸配列からなるタンパク質;
(b)配列番号1のアミノ酸配列において、1〜10個のアミノ酸が欠失、置換、挿入、及び/又は付加されたアミノ酸配列からなるタンパク質であって、かつ塩基配列における少なくとも1つのシトシンにメチル基を導入する活性を有するタンパク質;
(c)配列番号1のアミノ酸配列において、60%以上の同一性を有するアミノ酸配列を有するタンパク質であって、かつ塩基配列における少なくとも1つのシトシンにメチル基を導入する活性を有するタンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 神奈川工科大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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