筐体に配設される空冷機構

開放特許情報番号
L2020000033
開放特許情報登録日
2020/1/15
最新更新日
2020/1/15

基本情報

出願番号 特願2012-223653
出願日 2012/10/5
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2014-075559
公開日 2014/4/24
登録番号 特許第5844708号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 筐体に配設される空冷機構
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道の駅構内等に設置され列車の発着時刻や運行状況を表示する表示盤の筐体に配設される空冷機構
目的 鉄道の駅構内等に設置され表示盤の空冷構造においてフィルタを通過する前の外気中の鉄粉を除去することで表示盤のフィルタの目詰まりを軽減させてフィルタの寿命を長期化させる表示盤の空冷機構を提供する。
効果 鉄道の駅構内等に設置され表示盤の空冷機構においてフィルタを通過する前の外気中の鉄粉を除去することによってフィルタの寿命の長期化に貢献する表示盤の筐体に配設される空冷機構を提供することができる。
技術概要
筐体に配設される空冷機構において、
前記筐体に外気を取り入れる開口部と、
前記開口部からの外気を前記筐体の内部へ流入させる流気路と、
塵埃を集積するフィルタと、
前記筐体から内部の空気を前記筐体の外部へ排出する排気手段とを有し、
前記流気路は、鉄粉を除去する鉄粉除去手段を含み、
前記鉄粉除去手段は、
内部が空洞を形成する筒状体と、
該筒状体の外周に巻回され該筒状体に鉄粉を吸着させるコイルと、
を含み、前記筐体の開口部に取り付けられたコイルユニットを有し、
前記コイルユニットは、上部周囲を枠で囲まれ、該枠の内部には隣接する前記コイルユニットとの間に仕切り板を立設され、該仕切り板と前記枠の上に載置される形状で前記フィルタが配置されている、
ことを特徴とする筐体に配設される空冷機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT