排ガスを電解還元して有価物を回収する装置及び方法

開放特許情報番号
L2020000023
開放特許情報登録日
2020/1/13
最新更新日
2020/1/13

基本情報

出願番号 特願2017-088892
出願日 2017/4/27
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2018-184655
公開日 2018/11/22
発明の名称 排ガスを電解還元して有価物を回収する装置及び方法
技術分野 金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 排ガスを電解還元して有価物を回収する装置及び方法
目的 長期間運転可能であり、温和な条件(室温、常圧)において、排ガスを効率よく電解還元して有価物に変換する装置及び方法を提供する。
効果 長期間にわたり連続的に、穏和な条件下(常温、常圧)で、排ガスから有価物を生成することができる。
技術概要
排ガスを電解還元して有価物を生成するためのフローセル型電解反応装置であって、
カソード電極、及びカソード電極を収容するカソード室を有し、
アノード電極、及びアノード電極を収容するアノード室を有し、
カソード電極がホウ素をドープした導電性ダイヤモンド電極であり、
カソード室とアノード室とを仕切る固体電解質膜を有し、
カソード室に接続された溶液供給ラインを有し、
カソード室に接続された溶液排出ラインを有し、
アノード室に接続された溶液供給ラインを有し、
アノード室に接続された溶液排出ラインを有し、
第1貯留槽及び第2貯留槽を有し、
第1貯留槽は、カソード室に接続された溶液供給ライン及びカソード室に接続された溶液排出ラインを介して、カソード室と連通しており、
第2貯留槽は、アノード室に接続された溶液供給ライン及びアノード室に接続された溶液排出ラインを介して、アノード室と連通しており、
カソード室と連通している第1貯留槽の溶液を循環させる第1送液手段、及び
アノード室と連通している第2貯留槽の溶液を循環させる第2送液手段を有する、
前記装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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