電気コネクタ

開放特許情報番号
L2019002394
開放特許情報登録日
2020/1/10
最新更新日
2020/1/10

基本情報

出願番号 特願2011-274053
出願日 2011/12/15
出願人 第一精工株式会社
公開番号 特開2013-125668
公開日 2013/6/24
登録番号 特許第5915142号
特許権者 第一精工株式会社
発明の名称 電気コネクタ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電気コネクタ
目的 係止ロック部を有するロック機構及びロック解除操作機構の構成及び操作性を簡易化するとともに、使用耐久性を向上させることができるようにした電気コネクタを提供する。
効果 ロック機構及びロック解除操作機構の構成及び操作を容易化しつつ、使用耐久性を向上させることができ、電気コネクタの信頼性を低廉かつ大幅に向上させることができる。
技術概要
配線基板に基板接続部が半田接合されて配線基板上に実装されるように構成されたものであって、
絶縁ハウジングの内部に挿入された信号伝送媒体の端末部分に係合して信号伝送媒体を略不動状態に保持する係止ロック部が、弾性変位可能に設けられたロックアーム部材に取り付けられているとともに、
係止ロック部の係合状態を、ロック解除操作部の操作で解除させるように構成された電気コネクタにおいて、
ロックアーム部材が、基板接続部から片持ち状をなして一体的に延出しているとともに、
ロックアーム部材の延出方向における自由端位置に係止ロック部が一体的に設けられたものであって、
ロックアーム部材の延出方向において係止ロック部に至る途中位置には、絶縁ハウジングに固定された固定基板と、固定基板から側面U字形状に反転して延出する曲げ部である折返し部と、が設けられ、固定基板と係止ロック部との間に、信号伝送媒体の挿入空間が形成されている一方、
ロック解除操作部が、ロックアーム部材における途中位置から分岐して延出するように一体的に設けられ、ロック解除操作部と係止ロック部とが、折返し部に対して互いに反対側の領域に配置されていることを特徴とする電気コネクタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 第一精工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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