データ作成方法及びデータ使用方法

開放特許情報番号
L2019002375
開放特許情報登録日
2019/12/25
最新更新日
2019/12/25

基本情報

出願番号 特願2018-194677
出願日 2018/10/15
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2019-012084
公開日 2019/1/24
発明の名称 データ作成方法及びデータ使用方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 微生物が発した自家蛍光を測定することによってデータを作成するデータ作成方法、及びそのデータを使用するデータ使用方法
目的 試料を非侵襲のまま解析することができるとともに、その対象の空間的な位置情報を取得することができるデータ作成方法及びデータ使用方法を提供する。
効果 試料を非侵襲のまま解析することができるとともに、その対象の空間的な位置情報を取得することができる。
技術概要
所定の波長の励起光の焦点を所定の焦点面上の1つの座標に配置して、該座標に位置する試料に前記励起光を照射することによって、試料由来の自家蛍光を取得して、自家蛍光の強度データ及び/又はスペクトルデータを含む自家蛍光データを生成する自家蛍光データ生成ステップと、
前記所定の焦点面上の1つの座標に照射光を照射することによって、前記試料が散乱させた反射光を取得し、該反射光の強度データを生成する反射光データ生成ステップと、
前記所定の焦点面上の1つの座標における前記自家蛍光データと、前記反射光の強度データとを対応付けた対応データを作成する対応データ作成ステップとを含む、
データ作成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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