水素製造触媒

開放特許情報番号
L2019002358
開放特許情報登録日
2019/12/25
最新更新日
2019/12/25

基本情報

出願番号 特願2018-088115
出願日 2018/5/1
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2019-193913
公開日 2019/11/7
発明の名称 水素製造触媒
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 アルコールから水素を製造できる水素製造触媒
目的 アルコール類から水素を製造する触媒に200℃以下の低温で十分に触媒活性が発揮され、燃料電池自体の熱量で他の熱源を必要とせずにアルコールから水素を製造できる水素製造触媒を提供する。
効果 アルコール類から水素を製造する触媒に200℃以下の低温で十分に触媒活性が発揮され、燃料電池自体の熱量で他の熱源を必要とせずにアルコールから水素を製造できるものである。
技術概要
アルコール系化合物から水素を得るための水素製造触媒であって、
下記化学式で表されることを特徴とする水素製造触媒。
Cu↓xZnO↓yM1酸化物↓aM2↓b
(式中、M1酸化物は、Al↓2O↓3を示し、M2はPd、Pt、Ruを示す。また、x,y及びaはそれぞれモル%を示し、bは化合物全体における配合割合を重量%で示したものである。xは、10〜85の数、yは、10〜85の数、aは、5〜30の数、bは0.1〜1の数を示し、x,y及びaの合計は100である。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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