1脚式受動走行ロボットの設計方法、1脚式受動走行ロボット、多脚式受動走行ロボット

開放特許情報番号
L2019002357
開放特許情報登録日
2019/12/20
最新更新日
2019/12/20

基本情報

出願番号 特願2018-106511
出願日 2018/6/1
出願人 学校法人 龍谷大学
公開番号 特開2019-209412
公開日 2019/12/12
発明の名称 1脚式受動走行ロボットの設計方法、1脚式受動走行ロボット、多脚式受動走行ロボット
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 1脚式受動走行ロボットの設計方法及びそれを用いて設計された1脚式受動走行ロボット又は多脚式受動走行ロボット
目的 1脚式受動走行ロボットのモデルを用いて走行を継続することが可能な1脚式受動走行ロボットを設計する設計方法を提供し、また、それを用いて設計される1脚式受動走行ロボット及び多脚式受動走行ロボットを提供する。
効果 1脚式受動走行ロボットのモデルを用いて、走行を継続することが可能な1脚式受動走行ロボットを設計することが可能になる。また、本発明の1脚式受動走行ロボット及び多脚式受動走行ロボットによれば、走行を継続することが可能になる。
技術概要
胴体部と脚部を備え、重心位置を関節部として該関節部において前記胴体部に前記脚部の上端部が回動可能に接続され、前記関節部における前記胴体部と前記脚部の間の角度に応じた復元力を有する第1バネ体が設けられ、前記脚部には圧縮に応じた復元力を有する第2バネ体が設けられた1脚式受動走行ロボットのモデルがコンピュータ内に記憶されており、該1脚式受動走行ロボットのモデルによる前記コンピュータ内でのシミュレーションに基づいて設計を行う1脚式受動走行ロボットの設計方法であって、
着地直後の前記脚部の角度の変化の速度の導出に前記脚部の慣性モーメントとともに前記胴体部の慣性モーメントを含む計算式を用いたシミュレーションに基づいて設計することを特徴とする1脚式受動走行ロボットの設計方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人龍谷大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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