ニューロン回路、システムおよびスイッチ回路

開放特許情報番号
L2019002340
開放特許情報登録日
2019/12/23
最新更新日
2019/12/23

基本情報

出願番号 特願2018-553650
出願日 2017/7/18
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2018/100790
公開日 2018/6/7
発明の名称 ニューロン回路、システムおよびスイッチ回路
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 ニューロン回路、システムおよびスイッチ回路
目的 スイッチ素子を用いた電子回路を提供する。
効果 スイッチ素子を用いた電子回路を提供することができる。
技術概要
時系列にスパイク信号が入力する入力端子と、
一端が前記入力端子に接続され、他端が中間ノードに接続され、単一のスパイク信号が入力しても高抵抗状態を維持し、第1期間内に複数のスパイク信号が入力すると抵抗値が前記高抵抗状態より低い低抵抗状態となる第1スイッチ素子と、
前記中間ノードに接続され、前記第1スイッチ素子が低抵抗状態となると前記入力端子を所定レベルとするフィードバック回路と、
前記入力端子と前記中間ノードとの間に前記第1スイッチ素子と直列に接続され、前記入力端子に1または複数のスパイク信号が入力しても低抵抗状態を維持し、前記入力端子が所定レベルとなると高抵抗状態となる第2スイッチ素子と、
を具備するニューロン回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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